灯台擬人化プロジェクト『燈の守り人 幻想夜話』厳島神社と併設された能生港灯台を演じるのは伊倉一恵

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全国の灯台を擬人化する『燈の守り人』プロジェクトを運営しております『燈の守り人製作委員会』の第5弾が、1月25日に配信された。

第5弾は全国でも珍しい、厳島神社と併設された「能生港灯台(のうこうとうだい)」。能生港灯台(新潟県糸魚川市)は海底火山の噴火によって生まれた弁天岩の上に、海の守り神である厳島神社とともに設置されています。一度は国の方針により廃止が検討されるも、存続希望の声が強く能生のシンボルとして今もその姿を望むことができます。この稀有な灯台を伊倉一恵さんが演じる。

◆能生港灯台を演じる伊倉一恵さんからのコメント

とても美しい灯台で行ってみたくなりました。山育ちの私は灯台に注目したことがなく、改めて灯台の大切さを思いました。
どこに向かって良いか分からず、暗闇の中に漂っている船にとってはどれほど希望を見せてくれることでしょう。
導いてくれる存在はとてもありがたいと思います。

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