「声優と夜あそび」関智一&畠中祐が“スポーツスタッキング”に挑戦! “本当に声優か?”疑惑をかけられた畠中祐が“声優力”を発揮

動画番組

「ABEMA(アベマ)」は、「アニメLIVEチャンネル」において、2021年5月14日(金)の夜10時から夜11時30分にわたり、『声優と夜あそび 金【関智一×畠中祐】#5』を放送した。

本放送では、「金曜恒例!○○を習おう~!」を実施。#3での生け花に続く、習い事企画として今回はスポーツスタッキングを体験した。カップを決められた山の形に素早く積み上げ、元に戻すまでのタイムを競う競技で、世界大会の動画を見て予習済みという畠中さんは「早送りみたい。ちょっと残像が見えるくらいの速度だった!」とあまりの速さに驚きの様子。まずは9つのカップで3つの山を作る、3-3-3スタックから挑戦。世界大会でも度々優勝経験のあるSEOPPI先生から、より早く積める手の動きや、体勢、基本的なルールを教わる。一つのミスが仇となる、見た目以上に繊細な作業に「早くやろうとしすぎると当たっちゃうし……」「プレッシャーに打ち勝つマインドも大事だね」と、スポーツスタッキングの難しさを実感する。

続いて、3-6-3スタックに挑戦。真ん中の積み方が変わっただけですが、難易度は急上昇。想像以上に頭を使う作業に「頭が切り替わらない」「もうダメだ~」と苦戦する。練習を重ねた2人は、3回タイムを計り、自己ベストで競うことに。焦ってだんだんタイムが落ちてしまう畠中さんに対し、関さんはどんどん記録を早め、練習でも出してない7.9秒という自己ベストを記録し勝利。関さんの勝負強さを見せつけられた畠中さんは、「なんか全部負けた感じがする」「精神力の勝負でしたね」と悔しがります。汗ばむほど熱中していた2人は、「これ買おう!」「練習しますわ」と話し、すっかりスポーツスタッキングにハマった様子だった。

また、番組の後半では「疑惑浮上!?祐の声優力は…」を実施した。前回(#4)の「即興!夜あそびサスペンス劇場」のナレーションを聞いたスタッフから、「本当に声優か?」という疑惑をかけられてしまった畠中さん。「字が達筆すぎて読みづらかったから!」と弁明しますが、「漢字が読めないのか?」と関さんからも新たな疑惑がかけられてしまう。
そんな畠中さんが、声優力を試すさまざまな課題に挑戦。養成所の先生も経験している関さんから判定されるということもあり、「なんとしても頑張らないと」「俺の引き出しを全部使います」と気合を入れる。視聴者から募集した早口言葉にチャレンジする「この早口言葉言えんのか」では、「ちょっと譲歩して補助錠の補助してあげよう」「姫君の右耳にミニニキビ」といった難問早口言葉をなんとかクリアし、面目を保つ。

その後も、昔話をさまざまなキャラクターで読みあげる「声優七変化」や、お題から連想される音を擬音や叫び声だけで相手に伝える「擬音ジェスチャーチャレンジ」に挑戦。魔法少女やギャル宇宙人、ブタの声といったスタッフからの課題に「これ声優力かな?」「あんまやんなくないですか?」と嘆きながらも必死にムチャ振りに答え、また一皮むけたようだった。

『声優と夜あそび 金【関智一×畠中祐】#5』
▼ABEMAビデオにて#5配信中!
2021年5月14日(金)放送:https://abema.tv/video/episode/218-332_s16_p5
出演者(敬称略):関智一、畠中祐