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「フライングドッグ10周年記念ライブ-犬フェス!-」オフィシャルレポート。May’n、ナノ、ワルキューレ、坂本真綾らが一日限りの夢の饗宴

 
SF / 音楽 / 劇場版 (ユマ) 2019/02/04 16:00
 
 2019年2月2日に開催された『フライングドッグ10周年記念LIVE-犬フェス!-』。株式会社フライングドッグ設立から10年。ビクター時代から含めると約40年の歴史があるなか、レーベルを支えてきたアーティストたちによる初めてのフェスが行われた。その模様は日本、香港、台湾、韓国の映画館でライブ・ビューイングも行われ、より多くの人が感動を共有することとなった。

 09年1月に株式会社フライングドッグが設立してから10年。だが、フライングドッグの前身となるビクターエンタテインメント株式会社のアニメ専門の部署である制作4部が立ち上がったのは今から38年前となる。その頃からアニメの主題歌や劇伴などの制作を手がけてきたのだが、その歴史を振り返る映像の数々が開場から開演までの時間に上映されていた。懐かしい作品から新しい作品まで、さまざまな年代のOP/ED映像がスクリーンに映し出され、放送された当時のスタッフやクリエイターの名前も確認をしながら楽しむことができた。

そして、『トップをねらえ!』のテーマである「ガンバスターマーチ」に合わせて、出演アーティストのラインナップが紹介される。客席のテンションも高まるなか、ステージに登場したのは、その「ガンバスターマーチ」を作曲をした田中公平だ。「ガンバスターではありません」という第一声でフェスが開幕すると、最初のプレゼンターとして、フライングドッグとの関わりを語り始める。『サクラ大戦』の「檄!帝国華撃団」の初めて語るレコーディング秘話など、興味深い話をたくさん話したあと、最後に「ちょっと、1曲やっていい?」とピアノの前に座ると、〈ガガガッ ガガガッ ガオガイガー!〉という遠藤正明(サプライズゲスト)のボーカルから、TVアニメ『勇者王ガオガイガー』の主題歌「勇者王誕生!」が始まる。熱く魂のこもった歌を轟かせたかと思えば、2コーラス目からは田中公平もボーカルとして参加。2人の熱気に、会場も熱く〈ガガガッ ガガガッ ガオガイガー!〉と叫んでいた。

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 その熱気を引き継いだのがMay’nだ。バンドアレンジで、よりヘヴィさを増した「Chase the world」をダンサーと共に歌い、さらに勢いを加速させ、曲の最後には拳を高く突き上げる。そしてTVアニメ『マクロスF』から、自身のライブでも大事に歌い続けている2曲へ。「射手座☆午後九時Don’t be late」では、広いステージを全力疾走し、観客を煽りまくる。MCで、フライングドッグ、そして菅野よう子(※残念ながら、インフルエンザのため本イベントの出演がキャンセルとなった)への感謝を述べると、「この大切な曲と共に、まだまだ音楽の旅を続けていきます」と決意を語り「ダイアモンドクレバス」を歌い始める。ステージのセンターで言葉を大切に大切に歌い届けていく姿は、まさに銀河の妖精そのもの。シェリル・ノームと共に走り続けてきた軌跡を歌から感じることができた。

 デビュー時から、ネイティブな発音と存在感がある唯一無二の歌声で大きなインパクトを残し続けているナノは、TVアニメ『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』から、疾走感のあるロックナンバー「SAVIOR OF SONG」をクールに、そして最高にカッコよく歌い上げる。「ナノのステージ、歌が少しでも皆さんの心に残ってくれて、これからもフライングドッグの力になれるように精一杯歌っていきます!」と語り、パンチのあるロックナンバー「No pain, No game」を叩きつけ、強烈なインパクトを残してステージを後にした。

 


 ここまで勢いよく走ってきた『犬フェス』だが、梶浦由記/FictionJunction YUUKAが会場の空気を一変させる。梶浦由記のピアノに導かれ、オペラ歌手であり、梶浦作品の多くに参加してきた笠原由里をゲストボーカルに迎えて披露されたのは「salva nos」。ステージの最後方から迫力の歌声で圧倒すると、フロントにいるバイオリニストとボーカル&コーラスのKAORIとYURIKO KAIDAが、さらに曲に広がりをもたせる。ライブでの定番曲ということもあって、その完成度の高さは凄まじく、複雑なサウンド構築は圧巻のひと言だった。

「アーティストとレーベルは同じ地平を目指してはいるけど、違う場所で戦っている戦友みたいなもので、視点が少しずれているんです。だからこそ視野が広げられる」と、数多くの作品を手がけてきた梶浦らしい感謝の気持ちを言葉にすると、続いては彼女の優しいピアノの旋律に乗せ、ステージにYUUKAが登場する。FictionJunction YUUKAとして、TVアニメ『機動戦士ガンダムSEED』の挿入歌「暁の車」をしっとりと歌う。梶浦のピアノと、どこか儚さを感じるYUUKAのボーカル、そして徐々に高まっていく演奏と、そのパフォーマンスに釘付けになる。一転クラップが起こって始まったのは「nowhere」。笑顔で観客を見やり、まったく違う表現で、観客をグイグイと引っ張っていっていた。

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 2人目のプレゼンターとして登場したのは、マクロスシリーズ、アクエリオンシリーズを手がけてきた河森正治。「37年前から(代表取締役である)佐々木史朗さんをはじめ、たくさんのディレクター・スタッフの方たちに、数え切れないほどのわがままを聞いてもらってやってきた」と感謝を伝える。80年代アイドルが全盛の時代で、なんでアニメにアイドルがいないのかというところから、マクロスの歌姫が生まれ、そこからアイディアが広がり、歌で宇宙戦争を止めるという現在のマクロスシリーズに繋がる骨子ができたのだが、それが実現できたのもフライングドッグが説得力のある歌を作ってくれたおかげだと語る。そして盟友とも言える菅野よう子については「みなさんは奇跡的な体験をしました、菅野よう子さんも地球人だったということがわかったのだから」と笑いに変えると、最後に「大切な歌姫、AIバーチャロイドの影の存在。スッと心に染み込むような彼女の歌声を聞け!」と新居昭乃を紹介する。


 幻想的な歌声、ここではないどこかにいざなってくれるのが新居昭乃の歌世界だ。OVA『マクロスプラス』を象徴する1曲であり、菅野よう子が手がけた「VOICES」のアカペラでの歌い出しには、本当に鳥肌が立った。ピアノと歌声だけで果てしない大空をイメージさせると、TVアニメ『ゼーガペイン』のOPテーマ「キミヘ ムカウ ヒカリ」では、これぞ新居昭乃という美しい旋律を響かせる。その旋律に身を委ねると、宇宙を漂っているような、そんな不思議なスケールの大きさを感じる。ずっと変わらない透明感のある歌声が、心をそっと包み込み、癒やしてくれているようだった。

 


 ここまで、かなり濃い世界観をそれぞれが見せてくれていたが、強烈な個性の持ち主と言えばALI PROJECTだろう。軍服姿の宝野アリカがステージの中央で燦然と輝きを放ち、その横ではドラァグクイーンが舞う。TVアニメ『.hack//Roots』のEDテーマ「亡國覚醒カタルシス」からステージが始まると、会場がALI PROJECTの生み出す空気に呑みこまれていく。「フライングドッグは15周年、ALI PROJECTは30周年を目指して邁進していくところですが、ALI PROJECTは2月9日公開の『コードギアス 復活のルルーシュ』の挿入歌をやっているので、映画と共にお楽しみいただければと思います」と語ると、TVアニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』のEDテーマ「勇侠青春謳」へ。いわゆる“黒アリ”を象徴する1曲だが、独特な旋律とその中に垣間見れる不穏な空気が、アニメ作品ともすごくマッチしている。宝野アリカはジャケットを脱ぎさらし姿になると、ドラァグクイーンの4人もまったく同じ格好になり妖艶に踊り、宝野も最後は日本刀をかざすパフォーマンスで魅了する。

 


 「みんな抱きしめて銀河の果てまで!」と叫んでスタートした中島愛のステージ。「星間飛行」は、彼女がランカ・リー=中島愛として11年前にリリースした楽曲で、大きなフェスでもよく歌っている代表曲だ。作曲:菅野よう子、作詞:松本隆というスペシャルな1曲は、会場を緑一色に染め、どんなときも会場をひとつにしてくれる。そして、「今日は土曜日開催ということで、この歌を歌わせてもらいたいと思います」と言うと、会場からものすごいコールが起きる。踊れるロック「サタデー・ナイト・クエスチョン」で会場を盛り上げる。

 


 中島のステージが終わり、ステージの照明が暗い中、突然「ライオン」のイントロが鳴り響き、会場から大きな歓声が起こる。約10年前に大きなブームを巻き起こした強力な楽曲だ。久しぶりの2人での歌唱となったが、何年かの空白をすぐに埋めてしまうようなパワーがあった。正面を向き歌い続けていた2人が、歌の途中で顔を見合わせながら歌う。さらに2人で完全に面と向かうとMay’nの熱唱に、口ずさみながら寄り添う中島愛がいた。デビュー当初はよく中島愛がステージで涙を見せていたが、この日はMay’nが涙をこらえているように見えた。声を重ね合わせながら、ステージの両サイドにそれぞれが駆けていき、最後に再び中央で、背中を合わせながら曲を締めくくる。そして歌い終わったとき、涙を浮かべるMay’nが中島を強く抱きしめステージを降りた。

 


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 奇跡の『マクロスF』のステージが終わったあとは、kz(livetune)が新旧合わせたフライングドッグの楽曲を繋げたDJタイムで盛り上げる。30分のカウントダウン画面が表示されているなか、DJタイムを30分きっかりで終わらせる神業をやってのけると、後半戦のトップバッターとして登場したのは、福山芳樹とチエ・カジウラがボーカルを務めるFire Bomberだ。シークレットアーティストだったが、マクロスシリーズを語るには外せない2人の登場に、会場が沸きあがる。真っ赤な会場で「PLANET DANCE[Duet Version]」を熱唱したが、25年近く経ってもまったく色あせない歌声に驚いた。バサラギターを弾きまくる福山芳樹は、熱気バサラそのものだった。

 


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 どのフェスでも、底知れない、力強いボーカルを轟かせるのがAKINO with bless4だ。挨拶代わりの「海色」では、長男のAKASHI、長女のKANASA、そして末っ子のAIKIが大きなフラッグを持って、ステージを走り回る。スピーディーでパワフルなパフォーマンスで圧倒したあとのMCでは、陽気なトークで会場を和ませる。名前を呼んでもらうコール&レスポンスで楽しむと、「フライングドッグの皆さん、菅野よう子さん、そしてサポートしてくれたみなさんは、私たちの大切な家族です! みなさん、今までで一番大きい〈愛してる〉を一緒に歌ってください」と、大ヒット曲「創聖のアクエリオン」を歌い、会場全体で大きな〈愛してる〉を響かせる。2曲だけだったが、4人の家族愛と、観客と一緒にライブを楽しみたいという想いが、ものすごく伝わってくるステージだった。

 


 続く石川智晶は、TVアニメ『神様ドォルズ』OPテーマの「不完全燃焼」から。〈不完全燃焼なんだろ?そうなんだろ?そうなんだろって?〉というインパクト抜群の歌詞で、発表された当時から、その中毒性の高さで話題となった曲だ。癖になるメロディと、石川智晶の纏う強烈な個性と世界観を見せつけると、MCでは一転、親しみやすくトークで場を和ませる。「歌っていいなと思います、皆さんもぜひ歌を歌ってほしい。行き詰まったときにマインドが変わるから。私も、歌がどれだけすばらしいかを伝えていけたらと思います」と語り、コーラスの美しさと心を揺さぶるメロディで、時代を越えて愛される楽曲「アンイストール」を歌いステージを去っていく。

 


 少しの静寂のなか、ステージにはキーボードが準備され、2つのシルエットがステージに見えると、「まさか!」というどよめきの声が起こる。2人が出演していることから、期待をしていた人も少なくなかっただろうが、本当に実現したSee-Sawの復活。大ヒット曲「あんなに一緒だったのに」で力強くも伸びやかな歌声を響かせ、大きな感動を誘う。バンド紹介の最後に「See-Saw、ボーカル石川智晶」「See-Saw、梶浦由記」と、はっきりとバンド名を入れて紹介し合ったところで、ステージで起きていた光景が夢ではなく現実であったことを理解し、大きな拍手が巻き起こる。最後にふたりが手を合わせてステージを去っていくところまで、本当に忘れられない瞬間となった。

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 そんな興奮とどよめきの中、3人目のプレゼンターとして登場したのは、声優の山寺宏一だ。『カウボーイビバップ』のスパイク役としても知られるが、今回のプレゼンターを打診するに当たり、ビクター作品に山寺が参加したリストを渡したそうで、そのリストを見ながら、役のセリフを交えて紹介していく。実にデビュー作となったOVA『メガゾーン23』(85年)からの関係だったことがわかったのだが、ここではさすがのエンターテイナーっぷりを発揮。「たまに私にも仕事をください! 下からの追い上げがすごいんです。過去の人になりたくないんです!」と叫ぶと、「菅野よう子さんの音楽なくして『ビバップ』の成功はなかったかなと思います。演奏するかもしれなかったOPテーマの『Tank!』をアカペラで、犬で歌いたいと思います!」と言って、犬の鳴き声で歌うなどやりたい放題。だが、最後はしっかりと良い声で「3年前に惜しまれながら解散してしまったユニットが、一夜限り一曲限りの再結成です!」と次のアーティストを紹介すると、Tridentの3人、渕上舞(イオナ役)、沼倉愛美(タカオ役)、山村響(ハルナ役)がステージに登場する。

 TVアニメ『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』からEDテーマの「ブルー・フィールド」。実に3年ぶりとなる歌唱だったと思うが息の合ったダンスと歌で、会場をブルーに染め上げていた。スペシャルなステージを終えた3人に、客席からは「ありがとう」という声がかけられていた。

 


 いよいよフェスも終盤。ここで登場したのはフライングドッグという会社が設立してからデビューしたユニット・ワルキューレだ。結成されてから横浜アリーナなど、大きな会場でのライブを大成功させてきた5人。その絆も固いワルキューレのパフォーマンスは「いけないボーダーライン」から。1コーラス目を美雲ΔJUNNA、2コーラス目をフレイアΔ鈴木みのりがメインボーカルを取ることで、2人の歌姫の声の魅力がよく分かる。最後は5人の声が重なり、より強いパワーを生み出すと、TVアニメ『マクロスΔ』の最初のOPテーマ「一度だけの恋なら」に繋げ、これまで積み重ねてきた5人のパフォーマンスを見せつける。2人のほか、カナメΔ安野希世乃、レイナΔ東山奈央、マキナΔ西田望見もソロパートで個性を発揮する。

 メンバー4人がすでにソロとしても活躍しているワルキューレのメンバー。MCでは、西田望見のソロデビューが決定したことも発表。会場から大きな祝福の拍手が贈られていた。そしてワルキューレ最後の曲は「ワルキューレがとまらない」。この曲では、役になり切るだけでなく、リアルにライブをしている5人の個性もミックスされ、自由なパフォーマンスで観客を楽しませていた。新作劇場版も控えているが、どんどん進化していく彼女たちのパフォーマンスをこれからも注目してほしい。

 


 そして『犬フェス』のトリを飾るのは、坂本真綾だ。彼女が高校生の頃、96年に『天空のエスカフローネ』のOPテーマ「約束はいらない」でデビューをして以来、22年フライングドッグと共に歩んできたアーティストである。菅野よう子のプロデュースでデビューし、そこから離れ、数多くのアーティストと共に楽曲を作り、時に自分自身で作詞・作曲もする。最新作となる「逆光」などは、さらに若い世代からも支持されている。歳を重ね落ち着いて行くのかと思えば、どんどん激しくなってきている感じもするが、そんな「逆光」からライブはスタートする。難解なメロディだが、完璧に自分のものにしてパフォーマンスしているところに凄みを感じる。さらにロックナンバー「Be mine!」を熱唱し会場を興奮させると、MCでは「何ものでもない自分は育て守られて、気がつけば20年経っていました。最近になってやっと、育ててくれた方々に恩返しができるようになってきたのかな?と、ジリジリと出番を待っていました(笑)」と語る。

さらに今日出演できなかった菅野よう子に触れ、「私は何も悪くないんだけど、ごめんなさいね。最後の曲は、もう一度ここに呼んで一緒にやるつもりだったんです。でも、菅野さんのライブを見た人はわかると思うけど、彼女はお客さんに歌わせるのが、声を聴くのが大好きなんです。最後の曲にそういうパートはなかったけど、フェスに来た皆さんと一緒に歌えたらいいなということで、一生懸命(アレンジを)考えてくれました」と言って、最後の曲「プラチナ」へ。曲の終盤にあった〈見つけたいな〉〈叶えたいな〉のコール&レスポンス。

そこでは菅野よう子への愛あるイジりもあったが、歌の中で、また会おうねと約束をして曲を終えてくれた。このアレンジだけで、菅野よう子のフェスに対する想いが十分に伝わってきたし、このアクシデントをみんなで乗り越え、最後の坂本真綾が、フェスに来たみんなが幸せな気持ちになり、笑顔になれるような最高のパフォーマンスで締めくくってくれた。本当にアーティストそれぞれの、レーベルに対しての愛を感じるフェスとなった。

 


 さまざまなサプライズが起こった『犬フェス!』だったが、秋には『犬フェス2!』が開催されることも決定。JUNNA、鈴木みのり、東山奈央、西田望見、沼倉愛美、安野希世乃、そしてRhodanthe*の出演が決定している。未来を担っていくようなアーティストが出演する第二弾『犬フェス2!』も期待したい!

Text:塚越 淳一

SET LIST

01.勇者王誕生! / 遠藤正明 & 田中公平
02.Chase the world / May’n
03.射手座☆午後九時Don’t be late /  May’n
04.ダイアモンド クレバス /  May’n
05.SAVIOR OF SONG / ナノ
06.No pain, No game / ナノ
07.salva nos / FictionJunction (ゲストVocal:笠原由里)
08.暁の車 / FictionJunction YUUKA
09.nowhere / FictionJunction YUUKA
10.Voices / 新居昭乃
11.キミヘ ムカウ ヒカリ / 新居昭乃
12.亡國覚醒カタルシス / ALI PROJECT
13.勇侠青春謳 / ALI PROJECT
14.星間飛行 / 中島 愛
15.サタデー・ナイト・クエスチョン / 中島 愛
16.ライオン /  May’n × 中島 愛
17.※DJ TIME / kz(livetune)
18.PLANET DANCE / FIRE BOMBER(福山芳樹 × チエカジウラ)
19.海色 / AKINO with bless4
20.創聖のアクエリオン / AKINO with bless4
21.不完全燃焼 / 石川智晶
22.アンインストール / 石川智晶
23.あんなに一緒だったのに  / See-Saw
24.ブルー・フィールド / Trident
25.いけないボーダーライン / ワルキューレ
26.一度だけの恋なら / ワルキューレ
27.ワルキューレがとまらない / ワルキューレ
28.逆光 /坂本真綾
29.Be mine!/坂本真綾
30.プラチナ/坂本真綾

【ライブ概要】
フライングドッグ10周年記念LIVE―犬フェス!―
2019年2月2日(土)開場:14:30 開演:16:00
会場:武蔵野の森 総合スポーツプラザ メインアリーナ
出演アーティスト:AKINO with bless4、新居昭乃、ALI PROJECT、石川智晶、 
梶浦由記/FictionJunction YUUKA、菅野よう子、坂本真綾、中島 愛、ナノ、May’n、ワルキューレ

公式サイト

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