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ミュージカル『スクール・オブ・ロック』日本初演キャストに西川貴教、柿澤勇人、梶裕貴ら

 
(ユマ) 2019/06/27 10:33
 
2020年8月に約7万人動員の大規模公演で日本にて初めて上演されるミュージカル『スクール・オブ・ロック』について、キャストが発表された。

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主人公の売れない破天荒なロッカー教師、 デューイ・フィン役には、 数々のミリオンセラーを生み出し圧倒的な歌唱力とライブパフォーマンスで多くの人々を魅了する西川貴教さんと、数々のミュージカルで主演を務め今最も注目される若手俳優の柿澤勇人さん(Wキャスト)。

主人公が、 なりすまし教師で潜り込む名門進学校の校長ロザリー・マリンズ役に日本を代表するミュージカル女優の濱田めぐみさん、 デューイの親友で元ロッカーの臨時教師、 ネッド・シュニーブリー役にアニメ『進撃の巨人』の主役エレン・イェーガー役など数々の作品で主演を担当する声優の梶裕貴さん、 「レ・ミゼラブル」など大作ミュージカルへの出演が続く若手実力派俳優の相葉裕樹さん(Wキャスト)。

ネッドの恋人パティ・ディ・マルコ役に、 宝塚歌劇団出身で、 退団後はNHK「おかあさんといっしょ」の“うたのおねえさん”や歌手、 女優、 バラエティ番組などで活躍中のはいだしょうこさん、 AKB48を卒業後、 女優として舞台やドラマなどで活躍を続ける秋元才加さん(Wキャスト)という個性豊かな初演にふさわしいキャストが集結。

また、日本版の演出は劇作家・演出家として日本の演劇界を第一線で牽引し続ける鴻上尚史氏が手がけることが発表となった。
そのほか、 メインキャストとなるバンドメンバー(生徒役)は6月30日に応募締切となるオーディションで決定。どの世代にも愛される世界的大ヒットミュージカルの日本初演に今から心躍り期待が高まる。

演出家・主要キャスト7名よりコメント

日本版演出 鴻上尚史

僕は、 学校の無意味な校則に対して、 学生時代、 ずっと戦ってきました。 それは、 学校が本当の意味で教育がおこなわれる場所であってほしいと思っていたからです。 学校への複雑な思いは、 僕が作品を創り続ける核のひとつになっています。 本当の教育とはなにか?そんな真面目で誠実な問いを、 あまりにも見事なエンターテイメントに昇華した作品に出会い、 興奮しました。 クリエイターとして、 教育の問題を、 こんなに楽しく、 ごきげんなミュージカルにする実力に震えます。 この作品の素晴らしさをちゃんと日本でも伝えたいと思います。

西川貴教 ー デューイ・フィン役(Wキャスト)

3年前、 仕事でニューヨークを訪れました。
短い滞在期間でレコーディングと撮影を行うので全く予備日がなかったのですが、 唯一観られた作品が『SCHOOL OF ROCK』でした。
そんな作品の主演を後に務めさせて頂く事になるとは、 夢にも思いませんでした。
かのアンドリュー・ロイド=ウェバー氏の力強い楽曲を歌わせて頂くプレッシャーはありますが、 主人公デューイをエネルギッシュに演じられればと思っています。
日本初上陸のミュージカル『スクール・オブ・ロック』是非ご期待下さい!

柿澤勇人 ー デューイ・フィン役(Wキャスト)

才能のある子供達と共に、 歌って叫んで暴れることが今から楽しみです。
一方でエレキギターは初めての経験なのでレッスンを始めています。 左指先の豆が徐々に育ち、 街のフェンスや自宅の駐車場のシャッターがギターのフレットに見えてくるほどプレッシャーを感じ始めています。
お客様には、 ライブに遊びに行く感覚で劇場にお越しいただけたら幸いです!!

濱田めぐみ ー ロザリー・マリンズ役

いよいよ発動ですね!ワクワクしています!
子供達のパワーとキャストの化学反応、 そして音楽と演出、日本初演版がどうなるのか今から楽しみでしかたありません!
とにかく楽しくパワフルで、 大興奮間違いなしのスクール・オブ・ロック!
皆様のお越しを劇場でガッツリとお待ち申し上げております!

梶裕貴 ー ネッド・シュニーブリー役(Wキャスト)

この度、 ネッド役を演じさせていただくことになりました、 声優の梶裕貴です。
映画版を拝見し、 そこに描かれている物語やキャラクターの魅力はもちろん、 音楽の持つ強いエネルギーにとても感動しました。 型にハマらないロックの魅力を、 舞台を通して、 皆様にお届けするお手伝いができたらと思っています。
ミュージカル経験のない私ですが、 偉大なる先輩方の胸をお借りしつつ、 全身全霊で取り組ませていただきたいと思っています。 どうぞ、 よろしくお願い致します。

相葉裕樹 ー ネッド・シュニーブリー役(Wキャスト)

世界各国で愛されるこの作品の一員になれることをとても光栄に思います。
僕自身、 あまりロックに触れて来なかったので新たな挑戦が出来ることに高揚しています。

臨場感溢れるステージがこの作品の魅力のひとつだと思いますが、 どんなステージになるのか僕も今から楽しみです。 音楽を通して皆様とたくさんのものを共有できればと思います。 老若男女、 誰でも楽しめるこの作品、 是非劇場に体感しに来てください。 お待ちしております。

はいだしょうこ ー パティ・ディ・マルコ役(Wキャスト)

私はクラシックの環境で育った事もあり、 ロックとは無縁で、 どちらかというと苦手な分野でした(笑)。
でも、 この映画でロックに対する気持ちが変わりました。 デューイの情熱、 ユニークさに惹きつけられ、 子供たちの気持ちに共感でき、 最後には胸が熱くなりました!この作品に出演できる事、 そして、 素敵な共演者の方々とご一緒させて頂ける事、 今から楽しみでワクワクしています!

秋元才加 ー パティ・ディ・マルコ役(Wキャスト)

『スクール・オブ・ロック』このタイトルを聞いただけで、 ワクワクドキドキしていた自分がいました。
音楽は色々なことを教えてくれます。
この舞台で思う存分、 『ROCK』を感じていきたいです。
1ステージが世界を変える!
ワクワクするような物語を、 素晴らしいキャストの皆様、 そして観客の皆様と共に作り上げていけたら!

あらすじ

アマチュアロックバンドのギタリストのデューイは心からロックを愛する男だったが、 その熱すぎる情熱と勝手なパフォーマンスが原因でバンドをクビになってしまう。 友人ネッドのアパートに居候しているデューイだが、 貧乏で家賃すら払えず、 ネッドの恋人パティと喧嘩し住む場所も無くなりそうな最悪な状況に。 そんな時、 ネッドに私立学校の臨時教師の話が舞い込み、 仕事が欲しかったデューイはネッドになりすまして名門ホレス・グリーン学院へと向かう。
厳格なロザリー校長のもとエリート進学校として名高いホレス・グリーン学院だが、 デューイは厳格な規律の多い学校で過ごす子供たちが無気力な事に気がつき、 さらに担任したクラスの子供たちに音楽の才能があることも見つけ、 子供たちとバンドを組んでバンドバトルに出場することを思いつく。 そして、 学校や親に気づかれぬよう、 授業と称して子供たちにロックのあらゆることを教え始める。 クラシックしか耳にしたことがないような生徒たちは、 最初は困惑していたが、 やがてデューイの陽気な人柄やロックの開放感、 ありのままの自分を認めてくれるデューイに魅力を感じはじめ、 一緒にバンドバトルを目指して猛練習を始める。 ある日、 デューイが偽物教師だということがバレてしまうが、 デューイとのロックを通し変わり始める子ども達の変化は、 周囲の大人たちをも変えていくことになる。

ミュージカル『スクール・オブ・ロック』

<クリエイティブスタッフ>
音楽:アンドリュー・ロイド=ウェバー
脚本:ジュリアン・フェロウズ
歌詞:グレン・スレイター
日本版演出:鴻上尚史

<キャスト>
西川貴教 柿澤勇人 濱田めぐみ
梶 裕貴 相葉裕樹 はいだしょうこ 秋元才加

阿部 裕 栗山絵美 多岐川装子 俵 和也 丹宗立峰 ダンドイ舞莉花
中西勝之 長尾哲平 西野 誠 湊陽奈 安福 毅

<上演期間>
2020年8月東京建物Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場) こけら落としシリーズ *地方公演あり

主催:ホリプロ/フジテレビジョン
企画制作:ホリプロ

公式サイト

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